イライラ解消法

イライラの原因はカルシウム?イライラ対策におすすめの食品とは?

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イライラの原因はカルシウム?イライラ対策におすすめの食品とは?

女性ってわけもなくイライラする時ってありますよね。

このイライラって何が原因で起こる症状なのか気になる方は多いと思います。

「巷でよくイライラの原因はカルシウム不足って耳にするけれどそれって本当?」

と疑問に思っていらっしゃる方のために、以下に女性がイライラする原因のひとつがカルシウム不足なのかについて検証していきますね!

 

本当にイライラする原因はカルシウム不足?

イライラの原因はカルシウム?イライラ対策におすすめの食品とは?

実は、人の体に流れる血液の中のカルシウムの濃度は常時一定に保たれるような仕組みになっています。

もし、血液の中のカルシウムが足りなくなってきたら、骨に蓄えられているカルシウムが溶け出し、血液内の不足しているカルシウムを補う仕組みになっています。

カルシウムは人の脳神経の興奮を抑える効果があると言われていますので、血液の中のカルシウムが不足すると脳神経が興奮してイライラを感じてくることがあるということは否定できません。

血液内のカルシウムが不足すると、骨が溶け出してカルシウムを補うため、普段牛乳や小魚などカルシウムを多く含む食品の摂取が不足すると、すぐに血液中のカルシウムが足りなくなるのではありません。

なので、カルシウムを含む食品を摂取していないことが、直接的にイライラするわけではありません。

ただし、普段からカルシウムの含まれる食品と、カルシウムの吸収を促すビタミンDを含有する食品を摂取していないと骨に含まれるカルシウムが減少してしまい、結果的に骨のカルシウムが不足してしまいます。

血液中のカルシウム濃度を適量にキープするのに使用される骨内のカルシウム量を不足させないためにも、カルシウムやビタミンDを含む食品を普段から不足しないように適量摂取することをおすすめします。

 

イライラ解消におすすめの食品とは?

イライラの原因はカルシウム?イライラ対策におすすめの食品とは?

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カルシウムは間接的に人のイライラを抑える効果が期待できます

人の脳神経の興奮を抑えイライラを抑制する効果がカルシウムの血中濃度を一定に保つのに役立つカルシウムを含む食品はもちろん、カルシウムの吸収を促進するビタミンDを含む食品を以下にいくつかご紹介させて頂きますね。

 

カルシウムを多く含む食品

イライラの原因はカルシウム?イライラ対策におすすめの食品とは?

皆さんご存知のように牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品はカルシウムを多く含む食品です。特に低脂肪乳はカップ1杯あたり275ミリグラムもカルシウムが含まれています。

さらに、マイワシやちりめんじゃこ、丸干しイワシやワカサギなどの頭から骨まで丸ごと食べられるお魚にもカルシウムはたくさん含まれています。

特に丸干しイワシは1匹当たり350ミリグラム、ワカサギは4匹で375ミリグラムと沢山カルシウムを含んでいます。

野菜にも沢山カルシウムを含むものがあります。

それは、おひたしにしても煮物にしてもおいしい小松菜です!

小松菜50グラムには175ミリグラムもカルシウムが含まれています。

また、海藻の干しヒジキにも10グラム当たり140ミリグラムとかなり多くのカルシウムが含まれています。

意外なのがスイーツのアイスクリームで、小さなカップ1杯でカルシウム100ミリグラムも摂取できるのです。

意外ですよね。

 

ビタミンDを多く含む食品

イライラの原因はカルシウム?イライラ対策におすすめの食品とは?

ビタミンDという栄養素にはカルシウムが含まれているわけではありませんが、体内へのカルシウムの吸収を促す役割を果たす栄養素なので、カルシウムが含まれる食品と合わせて摂取することをおすすめしたい食品です。

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ビタミンDを多く摂取できる食品で、普段、お店で入手可能なもののひとつが卵黄です。

卵黄卵一個分あたりビタミンDはなんと5.9μg含まれています。

また、きのこ類にもビタミンDが含まれるものがあります。

例えば、きくらげならゆでたもので30グラムで8.8μgマイタケのゆでたものなら75グラム当たり5.9μgも含まれています。

きのこなら、カロリーも少なめですし、お料理のバリエーションも豊富なので摂取しやすいですよね!

さらに、お魚にもビタミンDがたくさん含まれるものがあります。

しらす干しなら6グラムでなんど46μgもビタミンDが含まれています。

あと、カワハギなら一尾あたり43μg、お寿司や海鮮丼のネタとして使用されるイクラにも17グラムあたり44μgもビタミンDが含まれています。

頭から骨まで丸ごと食べられるマイワシにも一尾あたり32μgビタミンDが含まれています。

 

カルシウム&ビタミンD以外のイライラ解消に役立つ食品

イライラの原因はカルシウム?イライラ対策におすすめの食品とは?

実は脳内の神経伝達物質であるセロトニンは、脳内の興奮を抑えイライラを抑制する効果が期待できる物質です。

このセロトニンの原料となるのがトリプトファンというアミノ酸で、このアミノ酸を多く含む食品を積極的に摂取すれば、困ったイライラを抑える効果が期待できます。

トリプトファンを多く含む食品というのは小豆や大豆などの豆類、特に大豆には20グラムあたり500ミリグラムもトリプトファンが含まれています。

また、アーモンドやカシューナッツ、ゴマなどのナッツ類にもトリプトファンが多く含まれています。

例えば、アーモンドには10粒当たり200ミリグラム、カシューナッツには7粒当たり360ミリグラムも含まれています。

ゴマはなんと小さじ一杯で370ミリグラムもトリプトファンが含まれていますので、イライラしがちな方は、これらの食品を積極的に摂取しましょう!

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まとめ

イライラの原因はカルシウム?イライラ対策におすすめの食品とは?

いかがでしたか?

カルシウムは間接的に脳神経の興奮を抑える効果が期待できるといわれていますので、カルシウムの血中濃度を一定に保つ働きのある骨のカルシウムの濃度を一定の状態にキープするためにも積極的に以下のことを行いましょう。

  • カルシウムを多く含む食品を摂取する
  • カルシウムの吸収を促すビタミンDを含む食品を摂取する

さらに、脳内の興奮を抑えイライラを抑制する効果が期待できるセロトニンの原料となるトリプトファンというアミノ酸を含む食品も積極的に摂取すれば、困ったイライラの解消につながりますよ。

 


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