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勉強のやる気を出すために出来るシンプルな4つの方法

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勉強のやる気を出すために出来るシンプルな4つの方法

受験勉強や資格のための試験など、勉強をしたのに、なかなかやる気がでない・・・。

まわりの頑張っている姿を見て焦りは感じるけど、身が入らない。

集中したり、やる気を出したり出来ないのは、自分の意思が弱いからだと諦めてしまっていませんか?

実は、少しやり方を変えるだけでやる気を出したり、維持したりすることができます。

ここでは、勉強のやる気を出すために出来るシンプルな4つの方法についてご紹介していきます。

 

1.細かな目標設定をしよう

勉強のやる気を出すために出来るシンプルな4つの方法

まずは、スケジュールを決めることから始めましょう。

受験勉強や資格試験であれば、試験の当日まで。

特に試験はないけれども、仕事の幅を広げるために専門知識を深めたり、語学を学習したい方もいますよね。

そういった方は、自分でイベントを作ってしまいましょう

一年後に海外旅行で語学の成果を披露するとか、同じ知識を持っている人々との交流会をチェックしておいてもいいですね。

Xデーが決まったら、逆算して計画を立てます

いつまでにどの程度の知識が必要なのか、そのためには一日何時間勉強すればいいのか。

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出来るだけ、余裕のあるスケジュールを立てましょう。

勉強のやる気を出すために出来るシンプルな4つの方法

特に最初の1ヶ月は、無理に詰め込み過ぎないようにしましょう。

もう少しやりたいな、という気分のところでおしまいにすれば、翌日も無理なく勉強に身を投じることができます。

また、週に1日か2日は調整のための日を作っておきましょう。

そうすれば、急に予定が入って1日勉強ができなかったとしても、その週のうちに挽回することが出来ます。

挫折感を溜めないことが、勉強を継続する上でもっとも大切なのです。

また、勉強を進めていくうちにどうしても1日や2日では挽回できないぐらい遅れが出てしまう場合もありますよね。

遅れを放置していると、間に合う訳がないという思いから、だんだんとやる気がなくなってきます。

勉強のやる気を出すために出来るシンプルな4つの方法

遅れが3日分以上になり、それが1週間経っても挽回できないようであれば、あなたの能力のせいではなく、スケジューリングのミスです。

もう一度、計画を見直すところから始めましょう。

小さな達成感を積み上げていくことで、やる気がアップし、継続した努力が可能となるのです。

 

2.集中できる無音の環境を用意しよう

勉強のやる気を出すために出来るシンプルな4つの方法

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少しでも嫌だなという思いがあるときは、周囲のノイズが気になりますよね。

ファミレスやカフェで勉強をしたかったのに、席が近くて隣の人がうるさく、進まなかったという経験がある方も多いのではないでしょうか。

そういった場合、ノイズキャンセリング機能の搭載されたイヤホンやヘッドホンを利用すると効果的です。

ノイズキャンセリングとは、周囲の騒音を感知し、相殺する音素を出すことで無音状態を作り出す機能のこと。

安いものでしたら二千円程度のものから購入できます。

人によっては耳が敏感なため、頭痛を感じたりすることがありますので、最初から高価なものを試すのではなく、ま

ずは廉価なものから手を出してみるといいです。

勉強のやる気を出すために出来るシンプルな4つの方法

あるいは、高価で品質の良いものであれば頭痛を感じないケースもありますので、廉価版に抵抗がある方は、家電量

販店などで高価なものの使用感を試してみるのも有効ですね。

また、長時間使用するのかどうかも検討する必要があります。

一度集中が深くなると、周囲の音は気にならなくなるものです。

最初の一時間、やる気を出すための投資としてであれば、手軽なものでも十分効果を発揮します。

 

3.頭を冷やし足を温めよう

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勉強中は、頭に血がのぼっている状態です。

温めすぎた部屋で眠くなってしまうのは、頭に血がのぼった状態でさらに頭部が熱くなり、オーバーヒートするからです。

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そのため、集中力を維持してやる気を損なわないようにするためには、頭を涼しい状態にしておく必要があります。

また、頭に充分な血液を送ることが出来るよう、体のメンテナンスをしておく必要があります。

手首や足首を温めておくことは、頭の働きを良くします。

特に足元が冷えてしまうと、体は末端を温めようとして下の方に血液を送ろうと頑張り始めます。

そうすると、どれだけ集中して勉強をしようとしても、頭に血液が送られず、何も考えられないようになります。

勉強を開始するときは、足元に小型のヒーターを設置したり、靴下を履くなどして、下半身を温めておきましょう。

勉強のやる気を出すために出来るシンプルな4つの方法

カフェなどで勉強するとき、女性であれば素足にハイヒールを履いている場合がありますよね。

こうした装いは、下半身を冷やしてしまいます。

ひざ掛けなどを用いて、勉強中だけでも温めてあげて下さい。

また、一時間に一度は換気を行い、新鮮な空気を体に取り入れましょう。

カフェやファミレスにいる方で、可能な場合は少し席を外して外を歩いてみて下さい。

勉強のやる気を出すために出来るシンプルな4つの方法

歩くことで下半身のめぐりが良くなり、頭部への血行も促進されます。

自室で勉強している場合も、数時間に一度は歩きまわるようにしましょう。

部屋の中でぐるぐる歩いてもいいですし、散歩に出てもいいです。

足を温めるためには、体を動かすことが一番の近道なのです。

そうして頭に十分な血液と酸素がいきわたっていれば、やる気を維持することができます。

 

4.成果ではなく努力への評価をしよう

 

勉強のやる気を出すために出来るシンプルな4つの方法

思うように成果が出ないと、無力感に包まれて、やる気が失われて行きます。

テストの結果が悪かったり、以前勉強した箇所を理解できなかったり。

自分はダメなんだ、無力なんだと感じてしまうことはありますよね。

しかし、勉強の成果がいつ、どのように出るのかには個人差があります

総合的で体系的な知識が身につくまでは、なかなか理解が進まない場合もあります。

そうしたジャンルでは、何か月も意味が分からないまま勉強を続け、ある日突然霧が晴れるように理解が訪れるのです。

ですから、一朝一夕で成果が上がらないからといってやる気を失う必要は全くありません。

 

勉強のやる気を出すために出来るシンプルな4つの方法

やる気を継続するためには、成果ではなく努力の内容や量を評価しましょう。

成果は、時間と共にあらわれてきます。

それまでは、「今日はこれだけやった」「今日までにこれだけ積み上げた」ということをしっかり自分で認め、褒めてあげるのです。

もちろん、やみくもな勉強は遠回りのもとですから、しかるべきガイドラインを作成する必要はあります。

先人の方法や、問題集などを利用して、勉強のマップを作っておきましょう。

あまりにもやり方が合わないと感じるのであれば、方法を疑うことも大切です。

定期的に見直し、計画を立て直しましょう。

そしてそのマップが正しいのであればなおのこと、成果を気にしすぎる必要はありません。

努力の途中で早期に自己評価をしてしまうことは、最もやる気を削ぐ行為です。

出来るようになるために努力している途中なのですから、今、出来ないのは当たり前なのです。

このことを念頭に置いて、努力を正当に評価してあげて下さい。

 

まとめ

勉強のやる気を出すために出来るシンプルな4つの方法

ここまで、勉強のやる気を出すための4つの方法についてご紹介してきました。

暖かすぎる部屋で勉強していたり、成果が出なくて焦っていたという方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

うまくやる気を維持して、勉強を楽しみましょう!


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