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自信をつけるには客観視!自分を信じる人になる11の方法

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自信をつけるには客観視!自分を信じる人になる11の方法

自信をつけるとは、自分自身を知っていて、その自己イメージが揺らがないことです。

自分のことを十分に知ることができれば、自分を信じることができます。

そのためには、客観的に自分のことを見つめ、良いところも悪いところも認めることが必要です。

今回は、自分を信じる人になる11の方法についてご紹介していきます。

 

1.自信をつけるには自分の良いところと悪いところを知る

自信をつけるには客観視!自分を信じる人になる11の方法

自信をつけるためには、まず、客観的にみて自分の強みは何なのか、その逆に弱点はどういうところなのかを知る必要があります。

急なトラブルに陥った時、自分の強みが分かっていれば、どういう風に戦っていけば良いのかが分かるからです。

また、何かがうまくいっているときにも、弱点を把握していれば、今後の失敗の目を早い段階で摘むことが出来ます。

そうして、状況をしっかりコントロールできるからこそ、自信が備わっていくのです。

まずは身近な人に訊ねて、あなたの良いところ・悪いところを教えて貰いましょう。

自信をつけるには客観視!自分を信じる人になる11の方法

中には耳の痛い意見もあるかもしれません。

また、思わぬ長所を知らされて驚くこともあるかもしれません。

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良かれと思ってしていたことが悪い捉え方をされていたり、コンプレックスを褒められたり。

自分のことは、自分が一番分からないものです。

できるだけ沢山の人から意見を集め、主観を排して自分という人間の特徴を把握してみて下さい。

新たに見えてきた自分を、どう動かしていけば良いのか、以前よりも見えてくるはずです。

 

2.自信をつけるには「勝ちパターン」の数を増やす

自信をつけるには客観視!自分を信じる人になる11の方法

自信がある人は、「こんなときにどうすればいいか」というシミュレーションを無数にしています。

沢山の経験と分析、思考実験の結果、いくつもの「勝ちパターン」を用意しているのです

何か困ったことが起きたり、計画通りにいかなかったとしても、すぐにB案へ移れるようにしています。

あなたには、いくつの「勝ちパターン」がありますか?

もしかしたら、いつも同じ戦い方になってはいませんか?

今までの成功体験と失敗体験を思い出し、自分の問題解決のスタイルを分析してみましょう。

数字が落ち始めるとやる気が出る方の場合は、スタートダッシュを強化したら新しい勝ちパターンが見つかるかもしれません。

用意周到なタイプであれば、不測の事態に陥った時に戦意喪失してしまう場合があります。

そんなとき、どうやってやる気を回復して勝ちを取りにいくかを知っていれば、勝率がぐんと上がりそうですよね。

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失敗の体験こそが、新しいあなたの「勝ちパターン」を作ります。

思いつく限り書き出して、分析してみましょう。

 

3.自信をつけるには広い人間関係を手に入れる

自信をつけるには客観視!自分を信じる人になる11の方法

いつも同じような人とばかり会っていたり、職場や家庭以外の知り合いがいないということはありませんか?

限られた人間とばかり付き合っていると、だんだんその人たちに依存をするようになっていきます

つい顔色を伺ってしまったり、その人たちの気にいるような行動を選んでしまっていたり。

それ自体は、円満な人間関係を送るうえで、決して悪いことではありません。

しかし、いつも同じような顔ぶれで、いつも同じような行動をとっているのであれば、知人・友人を増やした方が良いでしょう。

目の前の人とうまくいくことばかりを考えていれば、段々と自分の軸を見失ってしまいます

沢山の知り合いがいる人は、いつも多くの選択肢を持ち、多くの考え方に触れています。

枠をはみ出すことに対して臆病になったりはしません。

知っている人間の数、腹を割って付合えた経験の深さは、読んだ本の数や理解度と同じで、あなたに深みをもたらします。

世界を広げて、自信をつけましょう。

 

4.自信をつけるには第一印象の重要さを理解する

自信をつけるには客観視!自分を信じる人になる11の方法

自信がある人は、第一印象の重要さを理解しています。

人は、初対面の相手に対し、最初の数分で受けた印象を、その人を判断するときの重要な要素とします。

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極端な話、最初の5分で良い印象を与えてしまえば、その10分後に小さなミスを犯したとしても、見過してもらえるのです。

脳は、一度下した判断を翻すのにストレスを感じるからです。

また、早い段階で相手に対する判断をすることが、生き延びる上で重要なのです。

そのため、特に初対面の5分というのは非常に重要です。

自信がある人は、この短時間にいかに自分を上手にアピールすることが大事かということを理解しています。

初対面で良い印象を与えられたことが分かるからこそ、のびのびとしていられるのです。

自信をつけるには客観視!自分を信じる人になる11の方法

これは、最初に嘘をつけという意味ではありません。

あなた自身を紹介するときに、真実を告げながらも、あなたならではの良さを短時間で理解してもらうということです。

これは、CMや広告と似ています。

限られた秒数やスペースを使ってアピールを行うには、その商品やサービスの特徴を表していながら、良さが十分に伝わる内容でなければいけません。

時間をかけて分かってもらえれば一番ですが、皆が立ち止まって耳を傾けてくれるわけではありませんからね。

あなたが自己紹介をするときも、それと同じです。

自分の広告を作るつもりで、キャッチコピーを考えてみましょう。

上手に自分をプロモーションして、第一印象を制するのです。

そうすると人付き合いが円満になり、あなたの自信につながります。

 

5.自信をつけるには無意味な愛想笑いをやめる

自信をつけるには客観視!自分を信じる人になる11の方法

自信がない人の中には、とても気遣いをしてしまうタイプの方もいます。

それだけ優しい人間という事なのですが、周囲の顔色をうかがい、空気を良くしようと笑顔を振りまくことは、必ずしも良い効果ばかりを生みません。

時々、無意味な笑顔をずっと浮かべている人を見て、なんだか怖いな・・・と感じたことはありませんか?

作られた笑顔が怖いのは、目が笑っていないからです

どれだけ上手に笑顔を作れていたとしても、時間が経つとそれが嘘であることは伝わります。

表情というのは、静止したものではなく、移ろいゆくものです。

生き生きとした本物の笑顔は、目から笑いが生じ、遅れて唇が動きます。

作り笑いの場合、唇が先に動くか、目と唇が同時に笑います。

また、作り笑いは必要がなくなればすぐに消えますが、本当の笑顔の時は、笑いが消える際も、ゆっくりと解散するように表情が滑らかに移行します。

その時も、目から笑いが消えるのは一番最後です。

それは、目というものがとても正直な感情伝達ツールだからです。

自信をつけるには客観視!自分を信じる人になる11の方法

ですから、目から笑えなくなっているような心の状態で、無理に笑顔を作り続ければ、自分の感情が分からなくなってしまいます。

目は笑っていないのに唇が笑いを作っている、という信号を脳は受信し、ストレスを受けます。

ストレスが溜まり続ければ、自信も失われていきます。

理由がなく笑うのではなく、あなたの心が笑いたいと感じた時に笑うようにしましょう。

心と体が一致している状態は、自信をつける助けとなります。

 

6.自信をつけるには「自撮り」より「他撮り」を増やす

自信をつけるには客観視!自分を信じる人になる11の方法

男性でも女性でも、自分の写真というものには様々な感情やこだわりがあるのではないでしょうか。

美意識の高い方の中には、自分で撮影した「勝負の一枚」を持っている方もいるかもしれません。

しかし、こうした「自撮り」の比率が増え、映りの最も良い状態の写真ばかりが手持ちの写真の中で並ぶようになると、客観的な自分の表情が分からくなっていきます。

ふとした瞬間に友人から摂られたオフショットを見て、自撮りとのあまりの落差に落ち込む・・・なんてことになっては本末転倒です。

もちろん、テンションを上げるために、「勝負の一枚」はあっても構いません。

しかし、客観的に他の人からどう見られているか知ることのできる「他撮り」はとても大切です。

自信をつけるには客観視!自分を信じる人になる11の方法

造形の美醜だけではなく、身近な人々に向けている表情や、身振りにも注目してみましょう。

あなたは、どんな風に映っていますか?

想像以上に尊大だったり、あるいは、居心地悪そうだったりはしませんか?

心から笑っている無防備な表情なのか、ガードをがちがちにしている固い表情なのか。

冷静に眺めて、受け止めましょう。

他人から見た自分を知らせてくれる他撮りは、あなたを知るとても重要な情報源です。

「自撮り」と「他撮り」を見比べて、違和感を感じなくしていくことが、あなたを自身のある人に変えるための近道になります。

 

7.自信をつけるには部屋を片付ける

自信をつけるには客観視!自分を信じる人になる11の方法

自信のある人の部屋はいつも綺麗で機能的です。

予想外に友人が訪ねてくることがあっても、慌てたりはしません。

部屋は心を映す鏡です。

あなたの部屋はどうでしょうか。

誰にも見られないからと、散らかり放題になってはいないでしょうか?

見えない場所を常に綺麗にしておくことが、内面の自信を支えるのです。

いつも片付いた部屋に住む自分が当たり前になれば、セルフイメージがアップし、知らず知らずのうちに自信がある人に変わっているでしょう。

 

8.自信をつけるには自分の体を知る

自信をつけるには客観視!自分を信じる人になる11の方法

自信のある人は、自分の体がどういう状態かを知っています。

何を心地よく感じるか、今の体がどんな調子か。

お風呂に入っている時、ここちよい風の中で散歩をする時、思い切り運動をした後、ぐっすり眠った翌朝・・・。

自分の体のベストな状況を把握していれば、その時の体力に合わせてベストを尽くすことができます。

いつもよりも結果が出なくても、言い訳ではなく冷静に「寝不足だったからだな」と原因を分析することができるのです。

あなたは今、自分の体について理解していますか?

肩が凝っている、寝不足である、リラックスしている、風邪のひきはじめ・・・。

気分の波が体に由来することを知っていれば、自己評価が揺らぐ心配もありません。

体との対話を通して、自己理解を深めましょう。

 

9.自信をつけるには一人の時間を楽しむ

自信をつけるには客観視!自分を信じる人になる11の方法

「お独り様」という言葉が使われるようになって久しい昨今では、一人で行動する人のために、様々なサービスが登場しています。

一人カラオケ、一人焼肉、一人遊園地・・・。

あなたは、どれだけ一人の時間を楽しむことが出来ていますか?

いつも人と一緒に行動している人も、たまには一人で散歩をしたり、カフェに入ったりしてみましょう。

親しい人に見捨てられるかもしれないという不安が強すぎると、自信がなくなっていくものです。

案ずるより産むが安し、昨今では一人で何かをしても、居心地の悪さを感じることは稀です。

案外、一人で行動している人は多いもの。

誰も奇異の目であなたのことを見つめたりはしません。

いつでも一人になれる、一人でも楽しい時間を過ごせると知っていれば、誰かと一緒にいる時も、自由を感じられるようになるはずです。

 

10.自信をつけるには秘密をつくる

自信をつけるには客観視!自分を信じる人になる11の方法

あなたは、自分のことをなんでも人に話してはいませんか?

オープンなのは良いことですが、何もかもを話す人は、コントロールされやすいのも事実です。

どんなに大切な相手にだって、全てを打ち明ける必要はないのです。

人には、自分だけの秘密を持つ自由があります。

試しに、誰にも言わないことを一つ、作ってみて下さい。

小さなことで構いません。

休日に見つけたお気に入りの店のことや、最近はまっている趣味のこと。

誰にも話さず、大事にしてみて下さい。

そのことがあなたという人間に奥行きを与えます。

自分だけの領域があるという事実は、他人に対して自信を生み出します。

自分について何もかもを知っている人が存在しないということの心地よさを味わってみて下さい。

 

11.自信をつけるには「カッコよさ」を大事にする

自信をつけるには客観視!自分を信じる人になる11の方法

正しくあろう、優しくあろうとするのは素晴らしいことですが、そのことばかりにとらわれていると、知らず知らず追い詰められていきます

正しく行動しようとしたせいで「いちいちうるさいやつ」とか「細かいやつ」と思われてしまったり。

優しくしたかっただけなのに、「何でも言うことを聞く」と誤解を受けたり。

男性も女性も「カッコよさ」を目指してみて下さい。

正しさや優しさは時に自分の心に蓋をさせ、余裕を奪います。

しかし、自分の気持ちに素直に行動することと、「カッコイイ」ことは矛盾しません。

そして、カッコイイ人には、自然と周囲がついてくるのです。

正しくなくても、カッコイイからいいや。

そう思えることが、あなたを自信に溢れた人間へと導くでしょう。

 

まとめ

自信をつけるには客観視!自分を信じる人になる11の方法

ここまで、自分を信じる11の方法についてご紹介してきました。

一人の時間を持っていて、客観的に自分のことを知っているカッコイイ人間・・・。

そんな風になった自分のことを想像してみて下さい。

生きやすくなるような気がしませんか?

良いところも悪いところも受け入れて、自信をつける習慣を身に着けましょう!


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